黒豆煮汁が余ったらリメイク!保存もできて驚くべき栄養も!

食材の活用

手作りの黒豆。

黒豆を食べたあとに大量に残ってしまうのが煮汁ですよね。
あま~く味付けした煮汁はそのまま飲むには甘すぎるけど、捨てるにはもったいない・・・。

そんなときに活用できるのが黒豆煮汁を使ったリメイク料理です。
おかずからデザートまで、色々な料理に使えますよ。

黒豆煮汁には、女性に嬉しい栄養も入ってますから捨てずにどんどん使ってくださいね。

スポンサーリンク
  

黒豆煮汁が余ったらリメイクしよう

黒豆を煮て余った煮汁は、次のような料理にアレンジできます。

  • かぼちゃの煮物
  • きんぴらごぼう
  • 豚の角煮
  • 手羽の甘煮
  • すき焼き
  • じゃがいもの甘辛煮
  • パンケーキ
  • 蒸しパン
  • カップケーキ
  • ゼリー

黒豆煮汁は、煮物や炒めものの味付けに使用したり、お菓子作りの砂糖替わりに使うことができます。
砂糖の代わりに使うことで、栄養がアップするのも嬉しいですね。

デザートを作る際には、黒豆も一緒に使うといいですよ。
黒豆の蒸しパンなどは子供にも人気があり、保育園のおやつに使われることもあります。

また、黒豆煮汁をヨーグルトにかけたり、コーヒーに混ぜたり、お湯割りにして飲んだりなど手軽に使うこともできますので、ぜひ試してくださいね。

 

黒豆煮汁の日持ちと保存方法は?

黒豆の煮汁の日持ちは冷蔵庫で3日ほどです。

冷蔵保存していると、日にちが経つにつれ煮汁がどろっとしてきます
どろっとし始めたら味が変わって劣化しているサインです。
冷蔵保存の場合は3日をめどに使い切りましょう。

長期保存したい場合は、冷凍保存ですと2ヶ月ほど持ちます。

スポンサーリンク

冷凍保存する際は、使いやすいよう小分けにして保存します。
まず、製氷皿に煮汁を入れラップをかけて凍らせます。
固まったら製氷皿から取り出し、フリーザーパックに移します。

使うぶんだけ解凍して使用しましょう。

黒豆煮汁の栄養は?若返りにも効果あり


黒豆の煮汁には主に

  • アントシアニン
  • イソフラボン
  • サポニン

といった栄養が含まれます。

アントシアニンはブルーベリーにも含まれており、視力改善に効果があるといわれています。
イソフラボンは大豆にも含まれる成分で骨粗しょう症予防に、またサポニンは脂肪の吸収を抑えダイエットに効果が期待できます。

また、糖尿病予防(トリプシンインヒビター)や腸内環境改善(ガラクトオリゴ糖)、高血圧改善に効果のある成分のほか、煮汁はのどにもいい飲み物として知られています。

これらは、もともと黒豆に含まれる栄養素ですが、黒豆を煮ると栄養の約70%は煮汁に溶け出してしまいます

そのため、黒豆煮汁に含まれる栄養を摂取するべく、あえて黒豆煮汁を作って飲む人もいるんですよ。

まとめ

今回は、黒豆煮汁のリメイク料理についてご紹介させていただきました。

黒豆煮汁は少し癖のある味がするので、気になる場合は肉料理などがおすすめです。

黒豆煮汁には、若返りやダイエットなどに効果的な栄養が含まれますので捨てずに使い切りましょう。

スポンサーリンク

コメント