カレーが余ったら作りたいアレンジ料理!保存は食中毒に注意

食材の活用

手作りのカレーが余ったら、毎日カレーライス・・・というわけにもいきませんよね。
カレーは様々なアレンジ料理が作れますので、おすすめのレシピをご紹介させていただきます。

また、カレーは保存方法をあやまると食中毒を引き起こす危険も高まりますので、適切に保存することが大切です。
鍋のまま常温保存もしくは、冷蔵保存してはいませんか?
そんな方は要注意ですので、ぜひ参考にしてくださいね。

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カレーが余ったら作りたいアレンジレシピ


カレーが余ったら、次のようなアレンジ料理を作ることができます。

  • カレーパン
  • カレースープ
  • カレーリゾット
  • 焼きカレー
  • カレーコロッケ
  • カレーライスコロッケ
  • カレーうどん
  • カレー春巻き

カレーはごはんだけでなく、パンやうどんなどの麺類にも合いますので色々な料理に使えますね。

中でもおすすめしたいのは、次のアレンジレシピです。

簡単!! 残ったカレーでカレーコロッケ【クックパッド】

http://残りカレーをリメイク!簡単カレーピラフ【クックパッド】

[アレンジ]残ったカレーでカレーうどん【クックパッド】

残りカレーと余った餃子の皮でラザニア風♡【クックパッド】

ぜひ、参考にしてくださいね。

カレーが余ったら食中毒にも注意

カレーは「ウェルシュ菌」という食中毒菌が繁殖しやすい料理です。

ウェルシュ菌とは、実は食中毒の原因ワースト3に入るほどの食中毒菌で、カレーなどの煮込み料理で増殖しやすい菌です。

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ウェルシュ菌による食中毒は、食後10時間ほどで発症し、下痢や腹痛といった症状がみられます。
症状は2日ほどでおさまることが多く、食中毒の中では比較的症状が軽めであることから、食中毒なのに風邪だと勘違いしてしまうこともあります。

食中毒予防の原則は「菌をつけない・増やさない・やっつける」ことです。
ウェルシュ菌に関しては、次にご紹介する「菌を増やさない」方法で食中毒を予防しましょう。

カレーが余った場合の保存方法

カレーは鍋のまま常温または、冷蔵庫で保存する方もいると思いますが、衛生的に保存するため冷凍保存しましょう。

ウェルシュ菌の繁殖を防ぐには室温のまま冷ますのを避け、急速に温度を下げることが大切です。
カレーはとろみがあり冷めにくいので、平たい容器に小分けにすると早く冷やすことができます。

一度加熱したカレーを平らになるよう保存袋に小分し、アルミパットの上に置いて、そのまま冷凍庫に入れましょう。

冷凍保存の目安は1ヵ月ほどです。

解凍する際にも菌が繁殖しないよう、冷蔵庫で自然解凍するか、電子レンジなどで一気に加熱しましょう。
ウェルシュ菌は、酸素を嫌う特質があるため、よくかき混ぜて空気に触れさせながらしっかり火を通すことも大切です。

まとめ

今回は、カレーが余ったら作りたいアレンジレシピをご紹介させていただきました。
様々なアレンジ料理に活用できるカレーですが、保存する際には食中毒にならないよう衛生的に保存することが必要です。

カレーに繁殖しやすいウェルシュ菌は、臭いがしたり、糸を引いたりといった見た目の変化がなく、気づきにくい食中毒菌です。

急速冷凍し、解凍の際にはよく火を通して空気に触れさせるといったポイントを守り、適切に冷凍保存しましょう。

ちなみに、じゃがいもは冷凍すると食感が変わってしまい冷凍保存に向きませんので、冷凍する前にじゃがいもは取り除くか潰しておいた方がおいしく食べられます。
ぜひ参考にしてくださいね。

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