七夕の料理の献立といえば?素麺・お寿司・カレーも七夕風にアレンジ!

季節の料理

子供も3歳くらいになると伝統行事「七夕」に興味を持ちだしますよね。
保育園や幼稚園で、七夕について先生からお話を聞いたり願い事を書いたりしてくる子も多いことでしょう。

そんな子供のために「七夕にぴったりのメニューを作りたい」と思うお母さんも多いはず。

ですが、
「七夕といえば素麺だけど、アレンジの仕方が分からない」
「素麺は普段からよく食べてるから、他にぴったりのメニューはないかな」
「いつもの食事をちょっと七夕らしくアレンジしたい」
などなど、様々な疑問が思い浮かぶと思います。

そこで、今回は素麺やちらし寿司などを七夕らしくアレンジする方法をご紹介させていただきます。

ちょっと工夫するだけで、普段の食事がガラッと七夕らしくなりますよ。

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七夕の料理の献立といえば?

七夕の料理といえば、天の川に見立てた「素麺」が定番です。

ですが、ちらし寿司やてまり寿司、手巻き寿司などのお寿司類も、七夕に作る方が多いんですよ。
お寿司といえば、華やかなイメージと見た目だけでなく、子供が好きなネタでアレンジできるからいいですよね。

また、素麺とお寿司以外にも「子供が好きな献立」例えば、から揚げやグラタンなど七夕の日に作る方も多いようです。

では、これらのメニューをどのようにアレンジすれば七夕らしくなるかというと「星形の具」を飾るだけです。

人参、卵、ハム、キュウリ、チーズなど、型抜きで星型にして、いつもの定番メニューに飾るだけ。
これで子供も大喜びです。

七夕の定番料理素麺も七夕らしく飾ろう

例えば、素麺を七夕風にアレンジするには

  • 星型の野菜(焼きパプリカやゆでた人参・おくら)
  • 素麺
  • 薄切りしたキュウリ
  • 卵(錦糸卵or星型の卵)

を準備します。

素麺を天の川に見立てて飾ると、いつもの素麺が七夕らしく変身します。

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素麺はメインではなく、澄まし汁などのスープにいれるのもおすすめです。

3七夕の料理にはちらし寿司も!織姫と彦星も飾ろう

行事食の定番ちらし寿司も、ちょっとしたアレンジ次第で子供が喜ぶ七夕料理に変わります。

  • 錦糸卵
  • いくら
  • おくら(切り口が星型)
  • チーズ(星型にする)
  • 海苔
  • しいたけ
  • でんぶ

まずは、ご飯の形を星型に整えます。
間にしいたけや海苔、でんぶを挟みます。
さらにご飯を重ねます。
上に、いくらを天の川のように斜めに敷き、周りを錦糸卵で飾ります。
その上に、オクラと星型のチーズを飾りましょう。

ちょっと見た目が寂しいなと感じたら、ゆで卵(ウズラの卵や通常の卵などサイズはお好みで)で作った織姫と彦星を飾りましょう。

それだけで随分、華やかになります。

お寿司の再度メニューには、筑前煮やてんぷらはいかがでしょうか。

このように星型の野菜やチーズを飾るだけで、どんな料理も七夕仕様にアレンジできます。
子供が大好きなカレーも、星型の人参やおくらを入れるだけで七夕の日にピッタリのメニューに。
また、てまり寿司も上におくらやキュウリを飾るだけで、あっという間に七夕風に変身。

これは、スープやサラダにも応用が利きます。

ご飯はいつも通りの献立にして、デザートに星型のクッキーやゼリーを作るというのもおすすめですよ。
いつものご飯にナフキンやストローなどの小物を星柄にするだけでも、七夕気分が味わえます。

私の友人は、市販の星型ナゲットを使っていました。

まとめ

今回は、七夕の料理の献立についてご紹介させていただきました。

切り口が星型のおくらや、星型に型抜きしたスライスチーズなどを使えば、時間をかけることなく、いつものメニューを七夕風に簡単にアレンジできます。

3歳くらいのお子さんであれば、星がちりばめられたメニューに大喜びしますよ。

七夕の歌を歌って、みんなでご飯を食べて、七夕の絵本を読んで七夕を満喫してください。
ぜひ、試してくださいね。

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