ゆでそうめんが余ったときのアレンジ料理は!?最適な保存方法とは

食材の活用

せっかく、そうめんをゆでたのに食べきれずに余ってしまった・・・。
そんなことよくありますよね。

そんなときに役立つのがそうめんのアレンジ料理。
つゆにつけて食べるいつもの方法とは全く違う食べ方でそうめんを楽しんでみましょう。

そうめんのアレンジレシピを知れば、そうめんが余っても全然困らなくなりますよ。

ゆでたそうめんの最適な保存方法もご紹介させていただきます。
ぜひ参考にしてください。

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ゆでたそうめんが余ったときのアレンジ料理


ゆでたそうめんが余ったら、次のような料理にアレンジするのがおすすめです。

  • そうめん入りみそ汁
  • そうめん入りはるさめ風スープ (いつものはるさめをそうめんに。)
  • そうめんの野菜あんかけ (フライパンで揚げ焼きして、たっぷりの野菜餡をかける)
  • そうめんチャンプルー (ハムやかまぼこ、玉ねぎ、青葱(野菜をお好みで)とそうめんを炒め、塩、こしょうどで味付け)
  • そうめんビビンククスゥ(韓国料理) (豆もやしやニンジン等のナムル、キムチ、コチュジャンを入れて混ぜる)
  • そうめんサラダ (きゅうり、トマト、千切りキャベツ、そうめんを混ぜ合わせ、マヨネーズをかける。ごま油を香り付けに)
  • そうめんちぢみ (そうめんを1㎝くらいに細かく切り、卵、ねぎ、チーズ、粉末だし、片栗粉などを一緒に交ぜ、フライパンで焼く。)
  • そうめん団子 (袋の中にそうめんと片栗粉を入れ、原型がなくなるくらいにもむ。丸めて茹でて好きな味付けをする。)
  • にゅーめん (だし汁、塩、薄口しょうゆ、みりん、酒でかけ汁を作り、そうめんを入れる。)
  • 焼きそうめん (焼きうどんのように野菜とそうめんを炒めて、しょうゆで味付け。)
  • キムチそうめん (豚キムチの具と一緒に炒める。)

ゆでて余ったそうめんはうどんやパスタなど、麺類の変わりに様々なアレンジができますね。

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簡単なものですと、レトルトのパスタソースをかけたり、カレーをかけたりして食べる方もいます。

他にも、素麺ににナスの味噌炒めをかけてたり、トムヤムクンにつけて食べたり、様々なドレッシングをかけて食べたりすることもできます。

ぜひ、色々なアレンジを試してお好きな食べ方を見つけてくださいね。

そうめんが余ったときの保存方法

ゆでた素麺が余ったときは、冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存する際は、ゆでた素麺の水をよく切り、フリーザーパックに平らにして入れ、袋を閉じ、冷凍します。
冷凍庫である程度かたまったら、空気を抜いて密封します。

詳しい方法は、余ってしまっても大丈夫!茹でたそうめんの冷凍保存方法【nanapi】を参考にしてください。

【番外編】そうめんが余ったら弁当に!?

最近ひそかに人気なのが「そうめん弁当」です。

「えっ!弁当に素麺!?」と驚かれる方もいると思いますが、じつは最近ブログなどで見かけることが多いんですよ。

そうめんをお弁当に入れる際のポイントは、ゆでた素麺を冷水でしっかりしめて、水をよく切ることです。

一口分ずつフォークですくって、くるッと丸めて入れ、薬味をそえるとそうめん弁当の出来上がり。

ぜひ、試してみてくださいね。
意外にはまるかもしれませんよ。

まとめ

今回は、ゆでた素麺が余った場合のアレンジ料理をご紹介させていただきました。

そうめんは、パスタやうどんなどの麺類の代わりに使えますので、いつもと違う味付けで楽しんでみてくださいね。

そうめんをおいしくいただくには、ゆでた後に冷水でよく洗い流し、水気をしっかり切ることが大切です。
また、そうめんには「手延べそうめん」と「機械そうめん」があり、手延べそうめんの方がのびにくい性質がありますので、すぐに食べない場合は手延べそうめんを使うのがおすすめです。

ぜひ、参考にしてくださいね。

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