ハロウィンかぼちゃ丸ごと料理の温め方は?簡単くりぬき方もご紹介!

季節の料理

事前にハロウィンのかぼちゃ丸ごと料理を作ったら、当日の温めはどうしたらいいのでしょうか。
ハロウィンパーティのお呼ばれに持っていく場合も、温め直して温かいお料理を食べたいものですよね。
今回はハロウィンのかぼちゃまるごと料理の温め方をご紹介させていただきます。

かぼちゃのまるごと使った料理のご紹介や簡単なかぼちゃのくりぬき方もご紹介させていただきますので、参考にしてくださいね。

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ハロウィンのかぼちゃ丸ごと料理の温め方は?

ハロウィンのかぼちゃ丸ごと料理といえば、かぼちゃグラタンやかぼちゃスープが定番ですが、いずれもかぼちゃの器ごと電子レンジで温めてOKです。

かぼちゃの皮は硬いので、よく温めても崩れることはありません。
グラタンの場合は電子レンジで温めたあと、オーブンやトースターで焦げ目をつけるといいですね。

保存方法ですが、料理を前日に作った場合は、全体にラップをかけかぼちゃの皮ごと冷蔵庫に入れて保存しましょう。

ただ、2日以上前に作る場合、仕込むものは中身の料理だけにして冷凍保存し、かぼちゃのうつわは別のかぼちゃを使用して当日くりぬいた方がいいです。
その場合、まず料理のみ温めて解凍し、かぼちゃのうつわに移して一緒に温めなおしましょう。
中身が温まっていれば、一緒に温める時間は短時間ですみますよ。

ハロウィンのかぼちゃ丸ごと料理のおすすめは?


かぼちゃのグラタン、とっても美味しそうですね!!
動画を見ると作って見たくなりますね。

ハロウィンのかぼちゃを丸ごと使った料理には、

  • かぼちゃグラタン
  • かぼちゃスープ
  • かぼちゃキッシュ
  • かぼちゃプリン

といったものがあります。

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丸ごとかぼちゃグラタンのレシピのおすすめは、超簡単!!坊ちゃんかぼちゃのグラタン【クックパッド】です。

丸ごとかぼちゃプリンのおすすめレシピは、歓声あがる♪まるごとかぼちゃプリン♡【クックパッド】です。

どちらも表面がこんがり焼けて、見た目にも美味しそうですよね。
料理が出てきたらみんなの歓声があがること間違いなしです!

他にも、かぼちゃの中身をくり抜いてお好きな具を入れてオーブンで焼いたり、くり抜いたかぼちゃの器でチーズフォンデュを楽しんだりもできます。

昨年テレビで紹介され話題になったかぼちゃのデザートは、丸ごとかぼちゃがのったパンケーキです。
作り方は
①フライパンでパンケーキの生地を2枚焼く
②8cmほどのかぼちゃをレンジで温め中身をくり抜く
③②の中にアイスクリームやカスタードクリームを入れる。
④③の表面をバーナーであぶる
⑤④のかぼちゃをパンケーキにのせる
⑥メープルシロップをたっぷりかける

かぼちゃが丸ごとのったパンケーキなんて、とってもめずらしいですよね!
かぼちゃは火が通っているのでまるごと食べられます。
家族やお友達にぜひふるまってみてください。

ハロウィンのかぼちゃの簡単なくりぬき方

ハロウィンのかぼちゃのくり抜き方は、こちらの動画を参考にしてみてください。

かぼちゃの顔は電子レンジで温める前に下絵を描いて彫ります。
顔ができたら丸ごとラップに包んで、電子レンジで温めましょう。
目安は500ワットで10分、600ワットで7分です。ポイントは、温めの途中でかぼちゃを上下ひっくり返すこと。
へたの付近を指で押して、少し弾力が出たらしっかりと火が通っているサインです。

まとめ

今回は、かぼちゃをまるごと使った料理の温め直し方を中心にご紹介させていただきました。

動画のかぼちゃのくり抜き方を参考にして、ハロウィンにはかぼちゃのグラタンやスープ、プリンを作ってみてはいかがでしょうか。

ぜひ、ハロウィンの翌日にかぼちゃの器はカレーやシチューに使って有効活用しくださいね。

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