産前産後のママに有利な保育士試験!!経験を活かせる資格

日常の疑問

私は、子供が3歳のときに初めて保育士試験を受験しました。
保育士資格は小さいお子さんをお持ちのお母さんや妊婦さんに、ぜひ取得してもらいたい資格です。

保育士試験は一定の条件を満たしていれば誰でも受験でき、通信講座やスクーリングせず3か月間の独学で合格できる可能性があります。

そして、保育士試験に向けた勉強では、子育中のお母さんが知っておいた方がいいことを満遍なく学ぶことができまます。

今回は、私が保育士試験の受験をお勧めする理由をもっと詳しくご紹介したいと思います。
短期間の独学で合格するための勉強法についてもお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね。

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乳幼児のママさんに保育士試験をおすすめする理由

私が乳幼児のお母さんに保育士資格受験をおすすめするには、次の4つの理由があります。

  1. 自分の子供の成長過程が分かるようになる
  2. 自分の子供の成長過程を見ているの暗記しやすい
  3. 保育士資格取得で達成感・自信を持つことができる
  4. 保育士不足の改善につながる

子供の成長過程を学べる

日々のの子育ては、目の前のことでいっぱいになって、先のことが見えずに悩んでしまうこと多くないですか?
特に第1子の子育てはそうだと思います。

保育士試験の勉強をすると、子供の成長過程の全体を学ぶことができるので、日々の子育てにおいて広い視野を持つことができるようになります。

子供が生まれてから小学生になるまで、どのように発達し成長していくのかが分かると
「今は、こういう時期なんだな~。」
「これからこうなっていくんだな。」
「この先、こういうことがあるかもしれないんだな~。」
と考えることができるようになり、心に余裕がうまれます。
少し気持ちが楽になるんですよ。

子育てに関することは、必要に迫られたり、自分が興味を持ったりしたことに関してはみなさん勉強されますよね。
例えば、離乳食や授乳のことなど。

ただ、保育士試験は幅広い分野から出題されるため、子育てについて満遍なく学ぶことになります。
そのため、自分では意識的に調べようとしなかったことまで必然的に学ぶことができます。

自分の子供の成長過程を見ているの暗記しやすい

私は子供が3歳のときに保育士試験を受験しました。
そのため、産前から3歳までの子供の成長過程を思い出しながら勉強することができ、内容が頭に入りやすかったです。
問題を解く際も、自分の子供に当てはめて考えられるので、子育て中のお母さんには取り組みやすい資格だと思います。

まだ妊婦さんだとしても、産まれてくる自分の子供がどのように成長していくのかをわくわくと想像しながら、意欲的に学べると思います。
実際に、私が受験した会場には妊婦の方々も多数いらっしゃいました。

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資格取得で達成感や自信を持つことができる

乳幼児を育てていると、赤ちゃんが途中で泣き出したり、子供に呼ばれたりして、一つのことに集中してやり切るのは難しいですよね。

子育て中のお母さんがイライラしやすい原因のひとつは、自分の動作が中断され、達成感を感じにくいことがあげられます。

保育士試験に合格するできれば、達成感を得ることができるし、子育てへの自信にもつながります。
もし、最初は不合格だったとしても大きな達成感は得られるはずです。

保育士不足の改善につながる

待機児童のニュースが流れるたびに浮き彫りになるのが、保育士さん不足の現状。

私は、子供の保育園の相談のため市町村の窓口に行ったことがあるのですが、担当者が「どの園も保育士不足で、なかなか新園児を受け入れられない状態。」とおっしゃっていました。

もし、子育て中のお母さんさんたちが保育士資格を取得し、資格を活かして働くことができたら、待機児童を減らし日本の社会に大きく貢献することができますよね。
保育園に子供を通わせているお母さんも、保育士さんが同じくらいの子供の子育て経験者である先輩ママだったら、親近感を持ちやすく悩みも相談しやすいと思いませんか。

3ヶ月の独学で保育士試験に合格する可能性のある方法

私は3ヶ月の独学で保育士試験を受験しました。

私が勉強する際に参考にさせてもらったのは、こちらのブログです。
独学・半年以内で保育士試験に合格するコツ!

ブログには私が勉強しても分からなかった箇所が詳しく解説されており、とても助かりました。
保育士資格の勉強をして分からない!と悩む部分は、同じような箇所だと思うので試験勉強の際にはぜひ活用してください。

さらに、短期間の独学で合格したい方には、ずばりこちらもおすすめです。
保育士試験に3ヶ月独学で勉強して一発合格する5つの方法。

上記ブログのほか、私が購入した参考書は「一問一答の書籍2冊」のみです。
あとは、過去問をしっかりと解きました。

これで、保育士試験の出題傾向はほぼ網羅できるので、短期間の勉強で合格することが可能になります。

まとめ

私が保育士試験の勉強中に感じたのは、保育士試験の内容は全てのお母さんに役立つ内容ばかりということです。
そして保育士資格の受験は、子育て中のお母さんにとって有利だということです。

今、保育士さんの不足問題はとても深刻なので、妊婦さんやお母さんが保育士の資格を取得し、自分のライフスタイルに合わせて働ける仕組みができればいいなと思います。
保育士試験はいつ?日程や免除期間・おすすめの参考書をご紹介!

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