保育士試験実技試験の対策!言語と音楽のコツや注意点をご紹介!

日常の疑問

保育士試験の筆記試験に合格したら、次はいよいよ実技試験。
私は、筆記試験終了後の翌日から「音楽」と「言語」の練習を開始しました。

試験当日は緊張するだろうから、念には念を押して準備しておきましたが、やっぱり当日はかなり緊張しましたよ!

これから受験するみなさんも、試験当日を想定して、毎日練習することをおすすめします。

今回は、保育士二次試験で合格のためのコツや注意点をご紹介させていただきます。

スポンサーリンク

保育士実技試験「言語」のコツと注意点

保育士試験の「言語」の受験で重要なポイントは

  • 目線は子供に向けて話す
  • 笑顔で大きな声ではっきりと話す
  • 自然な身振り手振りをつけて話す
  • ちょうど3分で話終わる

ということです。

試験当日は、受験者一人ずつ教室に入って試験監督の前で、課題物語のお話をします。
教室内には、子どもたちに見立てた椅子が置いてあり、その後ろに試験監督が2人並んで座っていました。
受験者は用意された椅子に座るか、立ったままかどちらか好きな形でお話をします。

そこで、まず大切なポイントが目線を子供たち(イス)に向けて話すということです。
椅子の後ろに試験監督がいるのでついつい、試験監督の方を見たくなるものですが、あくまで対象は子供たち。

目の前にいる20人ほどの子供たちが座って聞いていると想定して、試験監督は見ずに子供たち全体に目くばせしながらお話しましょう。

話し方で重要な点は、笑顔で大きな声ではっきりと話しをするということです。

試験当日は緊張して、顔がひきつることもあると思いますが、それでもまずは笑顔を忘れないようにしましょう。
保育士さんたちが実際の現場で笑顔なくお話・・・なんてことはないですからね。

そして、目の前にいる20人ほどの子供たちにしっかりと聞こえる大きな声ではっきりと話をします。
そのとき、自然と出る身振りや手ぶりは大丈夫です。

不自然なほどのリアクションは不要ですが、自然と出る身振り手振りはお話しに臨場感が出て、子どもたちの興味を引くことができます。

そして、かなり重要な点が3分ちょうどでお話が終わるようにすることです。
試験では、3分経つとピピピピピッとタイマー音がなり、お話が途中でもその時点で試験終了となってしまいます。

短すぎても減点の対象となるので、3分ちょうどでお話が終了するように何度も時間を計って練習しておきましょう。

保育園で子供たちに向けてお話をするときに大切なのは、なんといっても笑顔と元気ですから、その点を忘れずに3分ちょうどにお話が終わるように練習しておきましょう。

スポンサーリンク

私の試験会場では、試験当日、自分の試験時間が近づくと3人ずつ名前を呼ばれて、試験監督のいる教室の前の廊下に準備されたイスに座りまし
そして、教室内での簡単な説明を受け、一人ずつ教室に入って受験しました。
その中で私は3番目の受験者だったので、前の2人の受験中の声が少し聞こえてきて、その方々が上手だったので自分のお話に不安がよぎりました。

ですが

  • 今までやり切ったことを出すしかない
  • 再受験になると試験料がかかる
  • 時間や労力もかかる
  • 一番大切なのは、先生になり切って子供たちに向けて話ができるかどうか

ということを自分に言い聞かせて不安を払拭しました。

自分を他人と比べてもどうしようもないので、とにかく自分の力を100%出し切ることを目標に堂々と受験しましょう。

保育士実技試験「音楽」のコツと注意点

実技試験「音楽」で大切なことは

  • 元気よく歌う
  • 伴奏を間違えても止まらない

という点です。

「音楽」のポイントは、子どもたちと一緒に歌うことを想定することですから、言語とどうよう歌ははっきりと元気よく歌いましょう。

そして、ピアノの伴奏はあくまで伴奏です。
メインは歌なので、伴奏が声より大きくなりすぎないよう、歌声とピアノの音のボリュームのバランスを意識しながら歌うことが大切です。

万が一、伴奏を間違えてしまっても、大事なのは歌ですから、慌てず止まらずそのまま歌い続けましょう。

会場にもよりますが、私の試験会場は、試験の部屋は狭く、ピアノと受験者の斜め後ろに2人の試験監督という状態でした。

試験監督が間近にいること、普段引いているピアノではないことから、若干緊張してしまいました。
そして、伴奏を多少間違えてしまいましたが、とにかく歌い続けて無事切り抜けることができました。

まとめ

今回は、保育士試験の実技試験「言語」と「音楽」についてコツや注意点についてご紹介させていただきました。

どちらも子供たちがそこにいることを想定して、笑顔で元気よくお話したり、歌ったりすることが大切です。

当日は緊張すると思いますが、自分の実力を100%出し切れるように、練習は日々コツコツとしっかりしておきましょう。

私は音楽の練習で、高音の声が出なくて困ったときにこちらのボイストレーニングを参考にさせてもらいました。
【声を出さずにできる!?自宅でも可能なボイストレーニング】

こちらのあくびトレーニングをやってみたところ、本当にすぐに高音が出やすくなって驚きましたよ!

ぜひ、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

コメント