ダンボール・牛乳パック子供用本棚の簡単な作り方【2時間で完成】

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「子供のために自分で安く本棚作れたらいいな」
そう思うことありますよね。

そこで、今回は「ダンボールと牛乳パックを使った簡単な作り方」をご紹介させていただきます。

私が作ったのはコンパクトサイズですが、ダンボールのサイズと牛乳パックの数を増やせば大きなサイズも作れます。
見た目もかわいくしたり、おしゃれにしたり自由にアレンジできます。

基本の本棚は2時間ほどで完成です。
ぜひ、参考にしてお好みのサイズ・見た目の本棚を自作してくださいね。

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ダンボールと牛乳パックの本棚の作り方は簡単

早速、材料と作り方をご紹介します。
出来上がり本棚のサイズは、幅28.5cm、高さ30.5cm、奥行21.5cmです。

材料
・ダンボール(2ℓのペットボトル6本入り)×2
・牛乳パック(1ℓ)×6
・接着剤
・カッター

ダンボールがない場合は、コンビニやスーパーでもらえます。
私もコンビニでいただいてきました。


念のため、周りを拭いてきれいにしました。

パックは、牛乳ではなくお茶のパックなど1ℓのものであれば、なんでもOKです。
(お茶の方が臭くなくていいかも?牛乳パックもよく洗えば問題なしですね。)

パックは、よく洗って乾燥させます。

本棚の色づけですが、事前にアクリル絵の具でダンボールに色をつけたり、100均に販売されている色画用紙を張ったりしておきましょう。
包装紙を両面テープやのりで貼ってもおしゃれにできますよ。

私は簡単に安くすませたかったので、100均のA4サイズのピンクの用紙をぺたぺた貼って、完成後に気になる部分はマスキングテープを貼りました。

全部で15、16枚ほど使いました。

では、早速作り方です。
(1)まず、ダンボールの広い面の上から23cmのところまで切ります。
(私は忘れていますが、この時点でふたは全部切ってOKです。)

これがラック本体(①)になります。
広い面の切り取った部分は、奥の仕切り(②)になりますのでとっておきましょう。

(2)もうひとつの箱も同様に広い面の上から17cmのところまで切り取ります。

これは使いません。
使うのは切り取った部分で、手前の仕切り(③)になります。

(3)牛乳パックの注ぎ口をカットし、2つの牛乳パックを差し込んでつなげます。

同じものを3組作りましょう。
横幅はラック本体の幅に合わせます。

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(4)(3)の牛乳パックを2組重ね、奥の仕切りとなるダンボールに接着剤で固定します。
手前の仕切りには、(3)の牛乳パックをひとつだけ使用します。
仕切りの底になるダンボールは、牛乳パックの横幅に合わせて切りそろえます。(写真は切りそろえる前です。)

(5)本体になるダンボールの左右の角をお好みで丸く切ります。

(6)(4)で作った仕切りに接着剤をぬって、本体にはめ込み固定します。

これで完成です。

あとは、飾りつけ。
余ったダンボールに色彩し、かわいい模様をつけてもいいですし、子どもに絵をかいてもらったり、折り紙を作ってはったりしても楽しいですね。

所要時間ですが、私の場合はピンクの用紙を張ったり、子どもの横やりが入ったりして2時間半ほどかかりました。
手早く作れば2時間で完成しますよ。

横幅の広い本でも置くことができます。

今回参考にしたのは、こちらの作り方です。

(全日私幼連PTAしんぶん 667号)

まとめ

今回は、ダンボールと牛乳パックで作る本棚の作り方をご紹介させていただきました。

手軽な材料で、本の表紙を表にむけて置ける本棚が自作できるなんて驚きですね。
このサイズの本棚は乳幼児のお子さんのお部屋にちょっと置くのに便利ですし、小学生なら夏休みの工作にもぴったりですね。

基本の本棚の作り方が分かれば、ダンボールのサイズや牛乳パックの数を調節して、本が沢山置けるもっと大きなサイズの本棚も作れます。

すのこなど100均の材料で本棚作りをする方法もありますが、今回ご紹介した本棚の方が処分も楽ですし、比較的安く簡単に理想の本棚が作れるのではないでしょうか。

今回、私が本棚を手作りしたのは、友人宅でこんな木製の本棚を見たのがきっかけです。

ただ、木製ですと工具が必要ですし、それなりに時間も労力もかかりますが、ダンボールと牛乳パックだと手軽にできますよ。

特に乳幼児のお子さんに絵本に興味を持ってもらい、自分で取れるようにするには本の表紙が見えることが大切です。
子どもが自分で絵本を選んで、自分で取り出し、自分で見ることができる環境づくりにぴったりの本棚、ぜひ参考にしてください。

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