絵本ミュージアム2018福岡。再入場可能で周辺施設も子連れに優しい

イベント情報

福岡の「おいでよ絵本ミュージアム」は、毎年、中洲川端にあるアジア美術館7階で開催されています。

そこで、今回も7月の平日に子連れで絵本ミュージアムに行ってきました。

会場の様子や便利な情報などご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

絵本ミュージアム2018の会場内の様子

7月の平日はそれほど人も多くなく、ゆっくりと自分たちのペースで回ることができました。

2018年の絵本ミュージアムでは

  • 「そらとぶアヒル」
  • 「はじめてのおつかい」
  • 「もりのかくれんぼう」
  • 「こんとあき」
  • 「おばけのバーバパパ」
  • 「おまえ うまそうだな」
  • 「スイミー」

の8作品がメインに展示されいました。

こちらはアトリエを再現した公開制作アトリエ。

こんな雰囲気の場所で、絵本が作成されているんだな~と作品の裏側を知ることができておもしろいです。

続いては「はじめてのおつかい」でおなじみ林明子さんの作品展示です。

大きな絵本の展示の中に入り込んだり、

スライドで流れているお話を見たりすることができました。

※「こんとあき」のお話です。

林さんのお話は「もりのかくれんぼう」も展示されていましたよ。

そして、次は「おばけのバーバパパ」です。

スポンサーリンク

一番奥には、西宮達也さんの「おまえ うまそうだな」の作品が展示されていました。

読書コーナーは各作家さんごとの展示ごとにありますが、こちらに一番広い読書スペースが設けられていました。

イベントがある場合も、このスペースで実施されています。
ゆっくり座ってみんなが大好きな本が読めるので、読書好きな親子にはたまりませんね。

そして、出口に一番近いところに展示してあったのが「スイミー」です。

スイミーと仲間たちが動く様子が再現されていて、子供たちはとても楽しそうに見ていました。

絵本ミュージアムの便利な施設

2018年の絵本ミュージアムは、7月19日(木)~8月19日(日)までの開催です。

会場は、リバレインセンタービル7階の福岡アジア美術館です。

観覧料は一般1,000円、高大生700円、小中生500円、未就学児は無料でした。

こちらのチラシの裏には100円引きの割引チケットがついています。

絵本ミュージアムには、赤ちゃんから学生さんまで様々な年齢の子供たちが来ています。
そのため、特に小さなお子さん連れにも優しい場所です。

入口の手前には、自由にベビーカーを置けるスペースがあります。

また、トイレは絵本ミュージアムの会場のすぐ隣にあります。

絵本ミュージアムは、その日に限り再入場が何度でも可能です。
絵本ミュージアムが開催されている同じフロアには、軽食やお菓子がいただけるカフェや絵本や本が自由に読めるスペース、子供向けワークショップも開催されています。
絵本ミュージアム開催中は、ボランティアさんによる絵本の読み聞かせも行われています。

このフロアだけで、子供と一緒に一日楽しく過ごせてしまいますよ。

ここだけの話ですが、下のフロアにあるアンパンマンミュージアムもちらっとのぞき見できてしまいました。

まとめ

今回は、福岡アジア美術館で開催中の「おいでよ!絵本ミュージアム2018」をご紹介させいただきました。

みなさんおなじみのお話の大きな絵本があったり、スライドを見るところがあったり、写真を撮るところがあったりと見どころ満載でした。

フロア全体が子連れに優しいスペースになっています。
ぜひ開催中に行ってみてくださいね。

スポンサーリンク

コメント