九年庵2018年秋の一般公開はいつ?混雑状況は?近隣の美味いそば

観光名所

色鮮やかな紅葉が美しい佐賀県にある九年庵。
期間限定の一般公開の時期は、整理券の配布が途中で打ち切られることもあるほど賑わっています。

今回は、九年庵の一般公開の日程や混雑状況など九年庵の秋の一般公開についてご紹介させていただきます。

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2018年九年庵の一般公開はいつ?

2018年の一般公開の日程は、まだ公表されていません

ただ、秋の一般公開は毎年11月中旬の9日間実施されています。
昨年は、平成29年11月15日(水)~11月23日(木・祝)の9日間でした。
おそらく今年も、その頃になると思います。

九年庵の開園時間は、例年午前8時30分~午後4時です。
整理券の配布は、8時頃から開始されます。
ただ、混雑状況によっては整理券の配布が早めに打ち切られますので、できる限り早い時間に行かれることをおすすめします。

入場料は、美化協力金として300円(中学生以下無料)が必要です。

九年庵へのアクセスや混雑状況は?

私は、数年前に家族で九年庵を訪れました。
2014年11月22日でしたので、秋の一般公開が終わる頃でした。

人が多いのは覚悟の上でしたが、できるだけ混雑は避けたいと思い、午前中にでかけました

車は、観光協会が用意している吉野ヶ里歴史公園臨時駐車場にめとました。
駐車料金は普通自動車500円でした。

吉野ヶ里公園からは、10分ほどシャトルバスに乗り、仁比山公園まで行きます。
この辺は、九年庵に向かう方々ばかりなので、人の流れに沿って動けばオッケーです。
シャトルバスは15~20分おきに運航していました。

そして、仁比山公園から本部テントのある広場に向かいました。
その本部テントで整理券が配られていますので、整理券をもらってしばらく待機します。
待っている間は、確か出店があったので、店を見て回りました。

待機していると、数十人ずつ整理券番号が呼ばれます。
呼ばれたら、順番に九年庵に入場することができました。

九年庵に入場すると、私が想像していたほどは混雑しておらず、ゆっくりと紅葉を楽しむことができました
来場者が多いため、4時の閉園時間までに入場が見込めない場合は整理券の配布を早めに中止することもあると聞いていたので、ちょっと混雑状況にびくびくしながら行きましたが、意外とゆっくり見て回れました。

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私は、乳児を連れていったのですが、ベビーカーではなく抱っこヒモで連れて行きました。
1歳くらいのお子さんがいるとベビーカーを持っていこうか悩むと思いますが、人が多いですし、段差や坂道などあるのでできるだけ身軽に動けるようにしておいた方がいいと思います。

私が訪れたのは数年前ですが、ここ何年かでさらに紅葉が有名になり、観光客が増えています。
九年庵の公開時期には、ツアー客も押し寄せます。
場合によっては、途中の道路は渋滞し、中に入るのにも長蛇の列で一日がかりで観光ということにもなりかねません。

特に土日は特に混雑し、お庭を歩くのは困難な場合もあるということなので、とりあえず混雑覚悟で向かいましょう。

佐賀といえばそば

九年庵の帰り道、「蕎麦屋まこと」というお店でおそばをいただきました。
佐賀といえば、三瀬のそば街道(→極上そばを巡る旅)が有名ですが、こちらは九年庵からは車で15分ほどの場所にあります。

古民家がそのままお店になっていて、風情ある雰囲気の中で美味しいおそばが食べられます。

ぜひ、九年庵の行きかえりのお昼ご飯におそばを食べてみてください。

蕎麦屋まこと
住所: 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町大曲1218
電話: 0952-52-0691
食べログ:https://tabelog.com/saga/A4101/A410102/41002896/

まとめ

九年庵の2018年の一般公開日は、まだ公表されていませんが、毎年11月中旬の9日間公開されています。

数年前まで、まだ近隣の駐車場へとめることもできたようですが、今は指定された臨時駐車場にとめ、シャトルバスに乗って本部テントに向かい、整理券を受け取るという流れになっています。

紅葉の美しさが有名になるにつれ、年々訪れる方も増えていますが一見の価値ありです。

近年は、秋だけでなく春にも一般公開されています。
比較的、春の方がゆっくりじっくり見ることができるようです。

春と秋の両方訪れて、違う景色を楽しみたいものですね。

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