コンドルズの遊育(あそいく)計画2018に行ってきました!!

イベント情報

先日、コンドルズの遊育計画2018に行ってきました。
どんなことを子供と一緒に体験できるのかドキドキしながら行ってきましたが、家でもできそうな遊びが色々あってとても参考になりました!

そこで、今回コンドルズの遊育計画の様子をご紹介させていただきます。

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コンドルズの遊育計画は会場内全体が遊び場

公演は12:30からでしたが、11:30から会場できて「ロビーもあそびばに大変身!!」と聞いていたので、私も早めに来場しました。

すると、会場ロビーは人でいっぱい!!

ダンボールで作られた遊び道具が沢山置かれていました。

大量の紙コップコーナーや

くじ引きのような箱の中に手を入れるコーナー、

大きな迷路のようなコーナーがありました。


※ブレブレですみません。

迷路には様々な形がくりぬかれています。

月の形

三角


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ハートの形。

子供たちはいろいろな形から顔を出して、楽しそうに遊んでいました。
このダンボールの遊びは家でもできそうですよね!

あまりに子供が楽しそうなので、私も作ってみよう!という気持ちになりました。

さらに会場付近にも様々な遊び場がありました。

〇△◇が置かれていたり、

「引く」という動作ができる遊び場があったり、

かぶりものやダンボールでできた学ランが置いてあったり、

ぴょんぴょんはねて遊ぶ場所もありました。

このように公演前から身体を使って沢山遊べました。

そして、公演は12:30から13:30と約1時間ほどでした。
公演中は撮影禁止だったので写真は撮れませんでしたが、「36の基本動作」を体を使って表現するというのが主な内容でした。

36の基本動作というのは、大きく分けると

  • 平衡系(からだのバランスをとる動き)
  • 移動系(からだを移動する動き)
  • 操作系(人やものを操作する動き)

の3つに分類されます。

平衡系の動作は

  • たつ
  • おきる
  • まわる
  • くむ
  • わたる
  • ぶらさがる
  • さかだちする
  • のる
  • うく

移動系の動作は

  • あるく
  • はしる
  • はねる
  • すべる
  • とぶ
  • のぼる
  • はう
  • くぐる
  • およぐ

操作系の動作は

  • もつ
  • ささえる
  • はこぶ
  • おす
  • おさえる
  • こぐ
  • つかむ
  • あてる
  • とる
  • わたす
  • つむ
  • ほる
  • ふる
  • なげる
  • うつ
  • ける
  • ひく
  • たおす

です。

これら36の基本動作は、幼少期にできるだけたくさん経験し、バランスよく身につけることが望ましいそうです。

近年は、顔から転んでしまったり、坂道でひっくり返ってしまったり、運動機能の発達が遅れている子供が増えているようなので、遊育を通じて体を動かすことの大切さを広めているんですね。

まとめ

今回は、コンドルズの遊育計画2018年の様子をご紹介させていただきました。

公演はコンドルズのみなさんが、体を張って「36の基本動作」をおもしろおかしく紹介していました。
ときには、子どもたちも一緒になって体を動かして遊びました。

公演前もロビーなどに遊び場が広がっていて、子どもたちが飽きることはない様子でした。

家でもマネしてできそうなものが色々と置かれていたので、私も家で実践してみたいと思います。

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