福岡のブルーベリー狩り!宗像「風の丘農園」に行ってきました。

観光名所

先日、宗像市にある「なかの風の丘農園」へブルーベリー狩りに行きました。

当初は、無農薬栽培の「萌ブルーベリー園」へ行く予定でしたが、電話で問い合わせをしたところ、人手不足で今季はブルーべりー狩りできないとのこと。
そこで今回は「なかの風の丘農園」に行ってみることしました。

8月上旬の暑い日でしたが、子供と一緒に初めてのブルーベリー狩りを楽しむことができました。

今回は「なかの風の丘農園」のブルーベリー狩りについてご紹介させいていただきます。

スポンサーリンク
 

なかの風の丘農園とは

「なかの風の丘農園」は福岡の宗像市田島にあります。

なかの風の丘農園
住所:福岡県宗像市田島1759
電話:090-8839-4243
開園期間:㋆15日~8月19日 9:00~17:00
※火曜日定休 お盆(8/13~15)お休み

農園は丘の上にあるので、少し山道を登っていきます。
山道の入り口には看板が立っています。

左手に小屋が見えたら、右折します。

さらに坂道を登っていきます。

農園に着きました!!

入り口付近には、みかんの木がありました。
冬季はみかん狩りが体験できます。

ブルーベリー狩りの入園料は、大人(中学生以上)500円、子ども(3歳以上)300円です。
1時間、試食(食べ放題?)をしながらブルーベリーを摘み取りすることができます。

持ち帰りは100gあたり300円です。

このくらいで150gくらいでした。

なかの風の丘農園のブルーベリー狩り

なかの風の丘農園内には、数十種類のブルーベリーの木が植えられています。

こんな感じでずらりと木が並んでいます。

地面に植えられているのではなく、ひとつひとつポット栽培されているので摘み取りしやすい高さです。

スポンサーリンク

それぞれの木に品種名が書かれていました。
ブルーベル

ブライトウェル

ティフ

クロップ

シャワー

ガーデン

ミノウ

実がふっくら大きく、しっかり色づいたブルーベリー。

品種によって、酸味や甘みの濃淡が違いました。
普段は、ブルーベリーの品種を気にしたことがなかったのですが、こんなに品種によって味が違うとは知らなかったー!という感じでした。

いつもは、あまりブルーベリーを食べない3歳の娘も「おいしい!おいしい!」と言って食べていました。
中には娘が「これはあんまり・・・」という、ちょっと味がぼんやりする品種もありましたよ。

なかなか数種類のブルーベリーの食べ比べをすることはないので、いい経験になりました。

なかの風の丘農園で聞いたブルーベリーの話

なかの風の丘農園のブルーベリーの木は、今年で十数年目になる木でした。

ブルーベリーの木にはミノムシがついていましたが、農園の方によると、ときには葉っぱに毛虫がついているそうです。
その毛虫は人をチクっとさすことがあるので注意してねとアドバイスを受けました。

なかの風の丘農園さんは、「ふくおかエコ農産物認証マーク」といって「化学合成農薬の散布回数と化学肥料の使用料をともに福岡県基準の半分以下で生産する栽培計画を認証する制度」の認証を受けていました。

農薬や化学肥料を減らしている分、虫が寄ってきやすいようです。

帰る際に、農園の方にブルーベリーのおいしい食べ方も教えていただきました。

おいしい食べ方
①食パンにジャム(いちごジャムなど)を塗る
②ブルーベリーをちりばめる
③とろけるチーズをちりばめる
④トーストする

こちらの食べ方は、農園にテレビ取材が来たときに紹介されたそうで評判が良かったそうですよ。
ぜひ、試してくださいね。

まとめ

今回は、福岡の宗像市のブルーベリー狩り「なかの風の丘農園」さんをご紹介させていただきました。

ブルーベリー狩りといえば、7~8月の真夏に開園されるため暑いですが、数品種のブルーベリーを食べ比べでき、親子ともどもいい経験ができました。

夏休みの思い出作りに、ぜひ体験してみてくださいね。

スポンサーリンク

コメント