かぼちゃの皮を離乳食に使う人は少数派!?簡単なむき方と硬い理由

食材の活用

赤ちゃんも大好きなかぼちゃは、栄養も豊富で離乳食での出番も多いですよね。

ただ、調理するお母さんにとって、「かぼちゃの皮」は硬くむきづらくやっかいなものですよね。

大人のように子供がかぼちゃの皮も一緒に食べることができるようになれば調理も楽になりますが、一体何歳ごろからかぼちゃの皮は食べることができるのでしょうか?

そこで、今回はかぼちゃの皮が食べられるようになる年齢の目安や簡単なかぼちゃの皮のむき方、そもそもかぼちゃの皮はなぜ硬いのかご紹介させていただきたいと思います。
これさえ知っていれば調理の負担が減りますから、ぜひ参考にしてくださいね。

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かぼちゃの皮は離乳食に使える?


かぼちゃの皮は、基本的に離乳食には使わないようにしましょう。

というのも、かぼちゃの皮には苦味が含まれるています。
味付けをおさえて作る離乳食では苦味を感じやすくなってしまいます。

そのため、かぼちゃの皮を使い始めるのは、離乳食が完了し大人と一緒に食事ができる1歳半以降から使い始めるといいです。

実際、先輩ママたちに聞くと、かぼちゃの皮をあげ始めたのは「1歳半から2歳」という方が多かったです。

かぼちゃの皮の簡単なむき方は?

離乳食を作る際に負担となるのが「かぼちゃの皮むき」ですが、比較的簡単にむける方法をご紹介させていただきます。
①生のかぼちゃの場合

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生のかぼちゃは、ピーラーを使うと皮がむきやすいです。
皮をむく前のかぼちゃは、小さく切り過ぎないようにすることがポイントです。

②火を通したかぼちゃの場合
かぼちゃは一度火を通すと柔らかくなり、皮がむきやすくなります。
cookpad「簡単!かぼちゃの皮の剥き方」

食べやすく切ったかぼちゃをレンジで数分温めます。
かぼちゃが柔らかくなったら、大き目のスプーンを使って実から皮を切り離します。

余った皮ですが、大人が食べる様々なおかずに活用できますので、こちらの記事も参考にしてくださいね。
かぼちゃの皮が余ったらチップスやクッキーアイスにアレンジ

かぼちゃの皮が硬いのはなぜ?


そもそも、かぼちゃの皮はなぜこれほど硬いのでしょうか。
かぼちゃの皮ほど硬い野菜ってないですよね。

実は、かぼちゃは元来、砂漠や熱帯地方でうまれた野菜です。
そのため、乾燥や温度の高い環境でも、大切な水分、栄養分を失わないように皮が硬くなったといわれています。

つまり、かぼちゃは自分の実を守るために硬い皮を備えているのです。

まとめ

今回は、
「離乳食でかぼちゃの皮は使えるのか?」
「何歳くらいから使っていいのか?」
さらには、
「かぼちゃの皮を簡単にむく方法」
までごご紹介させていただきました。

かぼちゃの皮をむくには、ひと手間かかってしまいますが、手を加えることで赤ちゃんはおいしくかぼちゃが食べられます。
それに、かぼちゃの皮で簡単に大人のおかずも作れます。
かぼちゃの皮が余ったらチップスやクッキーアイスにアレンジ

かぼちゃの皮の簡単なむき方を参考にして、ぜひかぼちゃを活用してくださいね。

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