保育士試験はいつある?日程や免除期間・おすすめの参考書をご紹介!

日常の疑問

保育士試験は、年に二回、前期と後期という形で実施されています。

半年に一回、実施される資格試験ってそう多くはありませんよね。
年に二回受験のチャンスがあるということは、もし一度不合格となっても、また半年後にすぐ再チャレンジできる、つまり勉強したことを忘れないうちに再受験できるということです。

さらに、保育士試験は免除期間が設けられていて、その間合格した科目は再受験する必要がありません。
不合格の科目だけ、再受験し合格すればよいのです。

今回は、保育士試験の日程や免除期間についてご紹介させいていただきます。

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保育士試験はいつ?日程は?

平成30年の保育士試験の日程は、次の通りです。

  • 前期
    筆記試験:平成30年4月21日(土)、4月22日(日)
    実技試験:平成30年7月1日(日)
  • 後期
    筆記試験:平成30年10月20日(土)、10月21日(日)
    実技試験:平成30年12月9日(日)
  • 平成30年後期の保育士試験受験の申し込みは、7月25日にすでに終了しています。

    保育士試験は、これまで年一回実施されていましたが、平成28年より年に2回実施されるようになりました。

    保育士試験は、筆記試験と実技試験があり、筆記試験に合格すると実技試験に進むことができます。

    前期の筆記試験は毎年4月、実技試験は7月に実施、後期の筆記試験は毎年10月、実技試験は12月に実施されています。
    平成29年前期
    筆記試験:平成29年4月22日(土)・23日(日)
    実技試験:平成29年7月2日(日)
    平成29年後期
    筆記試験:平成29年10月21(土)・22日(日)
    実技試験:平成29年12月10日(日)

    平成28年前期
    筆記試験:平年28年4月23日(土)・24日(日)
    実技試験:平成28年7月3日(日)
    平成28年後期
    筆記試験:平成28年10月22日(土)・23日(日)
    実技試験:平成28年12月11日(日)

    保育士試験受験の際は、期日までに保育士試験受験申請書を取り寄せ、期日までに申請書と必要書類を揃えて提出しなければなりません。(筆記試験日の3~4か月前なので要注意です。)
    詳しい日程は、全国保育士要請協議会のホームページで発表されますので、必ず確認しましょう。
    保育士試験を受ける方へ(一般社団法人 全国保育士養成協議会)

    保育士試験の免除期間とは?

    保育士試験には、合格科目の免除期間が3年間設けられています。

    そのため、保育士試験は9科目ありますが、1回の試験ですべての科目に合格できなかった場合、次の試験では不合格だった科目のみ受験します。
    合格科目はその年を含めて3年間繰り越せるのです。

    また、通常の免除期間は3年間ですが、対象期間内に幼稚園や認定こども園などで勤務し条件をクリアできていれば、最長5年まで延長できます。
    筆記試験合格科目における合格科目免除期間延長制度について

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    保育士試験は9科目あり、科目によっては難易度も高く、合格率も低いといわれています。
    ただ、合格科目の免除期間があり、年に2回試験が実施されているという点で比較的合格しやすい試験といえるのではないでしょうか。

    私の場合、平成29年後期試験で初めて受験し、筆記試験で一科目落としてしまいました。
    平成30年の前期試験は一科目の受験でよかったので、余裕をもって勉強することができ無事に合格。
    そして、実技試験も合格することができました。

    私のおすすめの参考書

    私はこちらのページ(→)でもご紹介しましたが、独学で勉強しました。

    その際、購入した参考書は次の2冊です。

    こちらの本は、私が勉強の際に参考にさせてもらった半年独学で一発合格!を応援ブログで紹介されていました。

    私もこちらの参考書と上記のブログで勉強し、あとは過去問を解くことで、二回の受験で無事合格することができました。

    参考書は複数購入してあれこれ手をのばすより、同じテキストを何度も繰り返し勉強した方が頭に入りやすくなります。

    テキスト選びで悩んだら、ぜひ参考にしてください。

    まとめ

    今回は、保育士試験はいつ実施されるのか、また合格科目の免除期間やおすすめの参考書についてご紹介させていただきました。

    保育士試験は毎年2回実施され、合格科目は3年間繰り越し可能です。

    科目によっては難易度が高いこともありますが、比較的早く取得可能な資格だと思います。

    保育士試験の勉強には、おすすめのテキストもぜひ参考にしてみてください。

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