保育士試験に合格したら!保育士登録申請手続きが必要です。

日常の疑問

「保育士試験に見事合格!!これで一安心。」
と言いたいところですが、保育士試験に合格したら、まずは保育士登録申請手続きが必要です。

今回は、その第一段階「保育士登録の手引き」の取り寄せ方法についてご紹介させいていただきます。

「保育士登録の手引き」の取り寄せ方法

保育士の登録については、下のページに詳しい手順が掲載されています。
保育士の登録

私もこの手順通り、まずは「保育士登録の手引き」を取り寄せてみました。

まず、用意したのは

  • 角形2号封筒(返信用封筒)
  • 長形3号封筒(送信用封筒)
  • 140円分の切手(手引きが1部の場合)
  • 82円切手

です。

角形2号封筒は、A4サイズの「保育士登録の手引き」を事務処理センターから返信してもらうための封筒です。

こちらに記入するのは

  • 返信先(自分)の住所
  • 返信先(自分)の氏名
  • 「保育士登録の手引き1部」※必要部数を記入

です。

こちらに必要な金額分の切手(手引きを一部取り寄せる場合は140円)を貼り付けます。

長形3号封筒は、返信用封筒を中に入れて事務処理センターへ送るための封筒(送信用)です。

こちらに記入するのは

  • 登録事務処理センターの住所
  • 登録事務処理センター名
  • 「保育士登録の手引き1部」※必要部数

です。

この送信用封筒は、サイズに決まりはありません。

そこで、私はどの封筒が最適なのか検証しました。
中でも、切手代(郵送代)が安く、返信用封筒がきれいに入る封筒が「長形3号封筒でした。

検証したのは、

  • 角形2号封筒(A4サイズがそのまま入るサイズ)
  • 長形3号封筒(A4用紙が3つ折りで入るサイズ)
  • 長形40号封筒(A4用紙が4つ折りで入るサイズ)

まず、送信用封筒の郵送料を安く済ませるには定型郵便で送ることが大切です。
その点、角形2号封筒は定型外郵便に該当するため最低でも120円かかります。

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長形3号、長形40号はどちらも定型郵便に該当します。
さらに長形3号は、定型郵便の中で最大サイズの封筒です。

長形3号封筒に返信用封筒(角形2号封筒)を入れてみると、重さは18.5gでした。
定型郵便は25g以下はいずれも82円で郵送することができます。

そのため、送信用封筒は長形3号封筒に決定しました。

中に入れる角形2号封筒は、少しだけ端を折ります。

それを三つ折りにします。

すると、送信用の長形3号封筒にきれいに入りました。

これを、ポストに投函します。
あとは、「保育士登録の手引き」が返信用封筒で送られてくるのを待つだけです。

もし、手引きを早急にほしい場合は、送信用、返信用封筒の切手代に速達代を追加で貼ります。
さらに、速達の表示として、封筒表面の右上部に「赤い線を表示しましょう。

まとめ

今回は、保育士試験に合格したあとに必要な「保育士登録の手引き」の取り寄せ方法についてご紹介させていただきました。

合格通知が届いたら、それで安心してしまってはいけません。

保育士の登録をしなければ、保育士資格が無効になるわけではありませんが、保育士として保育園などの児童福祉施設で働くには、「保育士登録」「都道府県の保育士登録簿に記載」「保育士証の交付」を受けることが児童福祉法に定められています。

保育士試験に合格したら、まずはご紹介した手順で「保育士登録の手引き」を取り寄せてくださいね。

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