餃子の皮が余ったらどうする?手間なし簡単おかずからデザートまで!

食材の活用

余ってしまった「市販の餃子の皮」。
捨ててしまうのはもったいなし、できれば簡単におかずが一品作れると嬉しいですよね。

実は、餃子の皮は餃子以外のおかずにも色々使える優れものなんです!

そこで、今回は余った餃子の皮のアレンジ方法をご紹介させていただきます。
これを知ったら、餃子の皮を冷蔵庫に常備しておきたくなるかもしれませんよ。

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餃子の皮が余ったら人気レシピにアレンジ


余った餃子の皮は、次のようなレシピにアレンジできます。

  • ワンタンスープ
  • みそ汁
  • サラダ
  • ラザニア
  • グラタン
  • キッシュ
  • 包み揚げ

いつもの中華スープに、餃子の皮を加えるだけで簡単ワンタンスープができます。
みそ汁に加えても、餃子の皮のつるんとしたのどごしがよく、お子さんでも美味しく食べられます。

ラザニアやグラタン、キッシュはひと手間かかりますが、本格的な材料を使うより比較的簡単にでき、仕上がりもさっぱりとヘルシーです。 

包み揚げは最も人気のあるレシピで、お好みの具材を入れると様々な味が楽しめます。
お弁当にも使えるので便利ですよ。

では、詳しいレシピを見ていきましょう。

餃子の皮が余ったらおかずにアレンジ


ワンタンスープ
作り方
中華風スープを作り、煮立ったら餃子の皮を入れる。
半透明になり、火が通ったら出来上がり。

お好みで溶き卵や残り物の野菜をいれると栄養もとれます。
コンソメスープなど、味を変えて楽しむこともできますね。

みそ汁
作り方は、みそ汁の具にある程度火が通ったら餃子の皮を手でちぎりながら入れるだけ。

ワンタン風でふんわり柔らかい食感に、小さいお子さんでも喜んで食べてくれます。

サラダ
作り方
餃子の皮を素揚げする。
砕いて、サラダにかける。

パリパリとした食感が楽しめて、いつものサラダがお店風に大変身。

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ラザニア
作り方
事前に餃子の皮を下茹でしておく。※くっつかないよう一枚ずつゆでる
耐熱グラタン皿にバターを塗る。
ミートソース、餃子の皮、ホワイトソース(生クリームでも)を重ねる
チーズをのせて、オーブンで焼く

家族も餃子の皮と気付かないかもしれないほど本格的なラザニアです。

グラタン
「餃子の皮で明太チーズカップグラタン」レシピサイトNadia

キッシュ
「餃子の皮で☆ほうれん草のミニキッシュ」レシピサイトNadia

包み揚げ
好みの具材を餃子の皮で包んで揚げるだけの簡単レシピです。

包む具として人気があるのは

  • チーズ+大葉
  • 納豆(ポン酢につけて食べる)
  • シーチキン
  • カマンベールチーズ
  • ハム+チーズ
  • ポテトサラダ
  • カレーの残り
  • コーン+マヨネーズ

ポイントは、サッと揚げるだけなので火の通りを心配しなくてよい具材を選ぶことです。
厚切りベーコンのように火が通りにくいものを使う場合は、事前に火を通して包み揚げしましょう。

餃子の皮が余ったらデザートにアレンジ


餃子の皮は、甘くておいしいデザートにもアレンジできます。

一番簡単なのは「餃子の皮せんべい」です。
作り方は、軽く素揚げした皮に塩もしくは砂糖をふりかけるだけです。

さらに、少し手を加えるなら、

  • バナナ
  • あんこ
  • チョコレート

のような具を皮で包んで揚げましょう。
パリパリとしたパイのような食感が楽しめる美味しいおやつになります。

りんごとレーズン、レモン汁、砂糖、シナモンを煮て冷ましたものを包むと、アップルパイにもなりますよ。

皮にしっかり火が通るように、焼くより揚げる方がおすすめです

まとめ

今回は、余った餃子の皮の使い方をご紹介させていただきました。
おかずからデザートまで、色々なものに活用できることが分かりましたね。

私はキッシュやアップルパイを作る際、冷凍パイシートは添加物が気になっていたので、今後は餃子の皮をどんどん使っていこうと思います。

餃子の皮が余ったら適切に保存して、有効活用しましょう。

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