平尾台の千仏鍾乳洞へ3才の子供を連れて行ってきた。服装もご紹介。

観光名所

夏休み中の平日、3才(もうすぐ4歳)の子供と一緒に平尾台の千仏鍾乳洞へ行ってきました。

子供は初めての鍾乳洞。
「帰りたい!!こわい!!」と言われたらどうしようと思いながらも、思い切っていってみました。

そこで、今回は平尾台の千仏鍾乳洞の全貌や感想をご紹介させていただきます。

平尾台の千仏鍾乳洞は子供も楽しめる?

結論からいうと、私の子供は大人以上に鍾乳洞内を楽しんでいました

最初は、どういう場所なのかちょっと不安げでしたが、鍾乳洞内は水が流れており、大好きな水遊び感覚で楽しめたようです。

鍾乳洞内を歩いていると、幼児や小学生のくらいの子供はもちろん、2歳くらいのお子さん連れの方もいらっしゃいました。
この日はさすがに、抱っこ紐に入った赤ちゃんは見かけませんでした。
鍾乳洞内はかなり狭い部分もあるので、赤ちゃん連れには結構厳しいのではないでしょうか。

千仏鍾乳洞へは、まず車をとめて階段を降りていきます。

急な坂道が続きます。
ここでは、まだサンダルなどに履き替えず、スニーカーのままの方が無難です。
必要な場合は、杖をついていきましょう。

行きは下り坂、帰りは上り坂です。

鍾乳洞入り口につくと、軽食などいただけるお茶屋さんがありました。
その隣には無料の貸し出し用サンダルがたくさん置かれています。
子供用もありました。

靴置き場もありますよ。

鍾乳洞への入場料は

  • 大人800円
  • 高校生600円
  • 中学生500円
  • 小学生400円

です。

営業時間は、
平日9:00~17:00
土・日・祝日9:00~18:00
※但し、秋・冬季は日没まで。
です。

入場券の購入窓口の横には、コインロッカーと、更衣室、トイレがあります。

わりときれいなトイレで、幼児用トイレもありました。

鍾乳洞の全体はこんな感じになっています。

この日は870Mのところまでは照明がついていました。

鍾乳洞入り口の大小30個ほどの鍾乳石が垂下している様子は、日本ケイピング協会より「日本一」と激賞されているものだそうです。

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鍾乳洞に入ってしばらくは、水の中は歩かないのでぬれません。

中には階段があるところも。

途中からはほとんど水の中を歩きます。

この日は、水がめちゃくちゃ冷たくて氷水の中に入ってる気分でした。

今日は870Mのところでこのような看板が。

ちょうど、奥からでてきた大学生くらいの男性数人がいたので中の様子を伺ってみると、かなり、狭い道があるし上半身もぬれること覚悟で行ったほうがいいとのこと。
男性でもかなり苦戦した(?)という様子だったので、私たちはここまでで引き返しました。
先も気になりますが。

帰っている途中、パタパタっと鳥のように飛んでいるものを発見!!
どうやらコウモリがいるようです!

手形を発見!

平尾台の千仏鍾乳洞への服装は?

私たちは、このような服装で鍾乳洞を探検しました。

子供には、サンダルと川遊びで使うマリンシューズも持っていきましたが、鍾乳洞内はゴツゴツしてるのでサンダルがよかったです。
水は、大人の膝の高さくらいまであるところもあり、途中子供を抱っこする場面もありました。

鍾乳洞内の気温は、年中気温16℃、水温14℃と夏は涼しく、冬は暖かいようです。
私の体感では、水温は氷水でしたけど・・・^^;

持ち物は、できるだけ少なく軽装がおすすめです。
鍾乳洞内は道幅がせまい部分もありますからね。

まとめ

今回は、平尾台の千仏鍾乳洞へ子供を連れていったときの様子をご紹介させていただきました。

水遊びが好きなお子さんなら鍾乳洞も間違いなく楽しんでくれそうです。
ただ、暗いところや水を怖がる子供は、もしかしたら嫌がるかもしれません。

全国的にも人気のある平尾台の千仏鍾乳洞、ぜひ探検してみてください。

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