冬至におすすめ色んなカボチャ料理。煮つけの人気レシピとアレンジも

季節の食材

冬至に食べるかぼちゃ料理といえば「かぼちゃの煮つけ」が定番ですが、かぼちゃは様々な料理に使えます。

そこで、今回は冬至にみんながどんなかぼちゃ料理を食べているのかご紹介させていただきます。

新しいかぼちゃ料理に挑戦するもよし、やっぱり定番のかぼちゃの煮つけを作ったら、余った煮つけをアレンジして新しいメニューを作ってみましょう。

いつもと違うかぼちゃの煮つけレシピに挑戦するのもおすすめですよ。

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冬至に食べるかぼちゃ料理は?

冬至にみんなが食べているかぼちゃ料理には次のようなものがあります。

  • かぼちゃの煮つけ
  • かぼちゃと小豆のいとこ煮
  • かぼちゃとこんにゃくの煮つけ
  • かぼちゃサラダ
  • かぼちゃの千切りサラダ
  • かぼちゃスープ
  • かぼちゃのシチュー
  • かぼちゃ入りすいとん
  • かぼちゃのソテー
  • かぼちゃの味噌汁
  • かぼちゃチップス
  • かぼちゃの天ぷら
  • かぼちゃの揚げびたし
  • かぼちゃのおしるこ
  • かぼちゃの白玉団子
  • かぼちゃの茶巾包み

和風おかずに洋風おかず、おやつまで豊富な料理がありますね。

そもそも、冬至にかぼちゃを食べる理由には、風邪予防から運気アップまで様々です(冬至にかぼちゃの由来は奥が深い!運盛りとは?)。

そのため、冬至にはとにかくかぼちゃを美味しく食べるのが一番なのですが「できれば栄養の損失を少なくして風邪予防したい!」という方には、油を使ったかぼちゃ料理がおすすめです。

というのも、かぼちゃが風邪予防に効果的な理由は、かぼちゃに含まれる豊富なβカロチンとビタミンEです。
どちらも油にとける性質があるため、油を使って調理したり、油を含む食材と一緒に食べると吸収率がアップします。

かぼちゃの煮つけ簡単アレンジ


様々なかぼちゃ料理をご紹介しましたが、かぼちゃといえば「かぼちゃの煮つけ」が定番ですよね。

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かぼちゃの煮つけが余ったら、保存方法としては基本的に常温保存を避け、冷蔵庫(2~3日)や冷凍庫(約2週間)で保存するといいのですが、かぼちゃの煮物を解凍すると場合によっては、ベチャベチャになって食感が変わってしまったり、味が落ちてしまったりすることがあります。

そのため、かぼちゃの煮つけは翌日にリメイクして早めに使い切ることがおすすめです。

かぼちゃの煮つけのアレンジ料理としては、

  • かぼちゃコロッケ
  • かぼちゃ天ぷら
  • かぼちゃグラタン
  • かぼちゃスープ
  • かぼちゃケーキ

など、こちらも和風から洋風、お菓子までいろいろなものにリメイクできます。

おすすめレシピとしては、
ドーナツ
カボチャの煮物リメイク ドーナツ【クックパッド】

トマトグラタン
かぼちゃの煮物でリメイク☆トマトグラタン【クックパッド】
など、簡単だけど目新しい料理もありますので、ぜひ参考にしてください。

余った煮汁は、鶏挽き肉を煮てあんかけにしてそぼろ煮なんかにもアレンジできますよ。

かぼちゃの煮つけの人気レシピ


定番のかぼちゃの煮つけレシピで人気のおすすめは次のレシピです。

「簡単な」かぼちゃの煮つけレシピ
*簡単美味*かぼちゃの煮付け【クックパッド】

「めんつゆ使用」かぼちゃ煮つけのレシピ
めんつゆで☆かぼちゃの煮物【クックパッド】

「圧力鍋使用」かぼちゃの煮つけ
ホクホク♪ かぼちゃの煮物 ☆圧力鍋使用【クックパッド】

まとめ

今回は、冬至に作るかぼちゃ料理をご紹介させていただきました。
かぼちゃスープ、かぼちゃの揚げびたし、かぼちゃ白玉団子など、おかずからデザートまで豊富な料理があります。

定番のかぼちゃの煮つけはアレンジもできて簡単ですので、ぜひ参考にしてくださいね。

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