餃子の具(タネ)が余ったら簡単アレンジ。保存方法と注意点も。

食材の活用

餃子を作っていると、
「具だけ残っちゃった!」
ということ、しばしばありますよね。

そんなときは、簡単アレンジ術で違うお料理を作ってしまいましょう。

今回は、餃子の具のアレンジ方法と一緒に保存方法もご紹介させていただきます。
保存するには、押さえておきたいポイントもありますので、ぜひ参考にしてください。

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餃子の具(タネ)が余ったらアレンジ!保存もできるます

餃子の具が余ったら、次のような料理にアレンジできます。

  • レンコンのはさみ揚げ
  • ナスのはさみ揚げ
  • ピーマンの肉詰め
  • シイタケの肉詰め
  • シソ(または、のり)巻き揚げ
  • 中華スープ
  • 麻婆豆腐
  • チヂミ
  • ビビンバの具
  • チャーハンの具
  • 春巻きの具
  • コロッケの具
  • 卵焼きの具
  • 肉団子
  • 豆腐ハンバーグ
  • 片栗粉をまぶして揚げる(焼く)

いろいろなお料理にリメイクできますね!

餃子の具といえば、豚挽き肉、ニラ(長ネギ、キャベツ、白菜)、しいたけ、しょうが、にんにくなどが基本ですね。

この材料を使えば、上記のようにおいしい中華スープやチャーハン、麻婆豆腐など作れるので、餃子を作るときに敢えて多めにタネを作って保存しておく方もいるんですよ。

餃子の具を上手に保存しておけば、2週間くらいは風味も落とさずお料理について使えます。

餃子の具が余ったらアレンジ

餃子の具を使ったアレンジ料理をご紹介しましたが、中でも私のおすすめのお料理はチャーハン、中華スープ、チジミです。

レシピをご紹介しますので、ぜひチャレンジしてください。
一度作ると、このお料理のために餃子のタネを作っておきたくなるかも…!

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餃子の具が余ったら保存

火を通していない餃子の具の場合、冷凍庫で約2週間ほど保存可能です。

2週間以上保存することも可能ですが、ひき肉は細かく刻んであるため、ブロック肉などに比べると劣化が進みやすいです。
そのため、できる限り冷凍後2週間以内に使い切りましょう。

保存方法は、次のとおりです。

  1. キッチンペーパーで餃子の具の水分をとる
  2. 一回分ずつ、小分けにラップでしっかりと包む
  3. さらにジップロックなどに入れ、密封する
  4. アルミ板の上に置いて、急速冷凍する

翌日、もしくは半日以内に使う場合は冷蔵保存でも可能です。

解凍するときは、肉汁を逃がさず、細菌の繁殖を防ぐために低温でゆっくり解凍することがポイントです。

理想の解凍方法は、2重にしたビニール袋に冷凍の具を入れ、袋をしっかり閉じ、氷水に浸す方法です。
氷は足していって、常に冷たい水にしておきます。

ただ、これだと手間がかかってしまうので、冷蔵庫で自然解凍するのもいいですよ。
この場合は、完全冷凍の一歩手前で冷蔵庫から出し、お料理に使いましょう。
完全解凍すると肉のドリップ(水分、たんぱく質、うまみ成分)が出やすくなってしまうからです。

レンジでの急速解凍も肉のうま味を逃がしてしまったり、常温で解凍すると菌が繁殖してしまったりする場合があります。

ぜひ、低温でゆっくり解凍してくださいね。

まとめ

今回は、余った餃子の具のアレンジ方法と上手な保存方法についてご紹介させていただきました。

餃子の具は、様々な料理にリメイクできますが、中華スープやチヂミ、チャーハンなどがおすすめです。
ご紹介したレシピを参考にぜひ、作ってみてください。

保存する場合は、一回分ずつ小分けにし、冷凍庫で保存しましょう。
劣化を防ぐため、2週間ほどで使い切るのが理想です。
翌日までに使う場合は、冷蔵庫で保存しても大丈夫です。

解凍する場合は、肉のドリップや細菌の繁殖を防ぐため、低温でゆっくりと解凍する方法がおすすめです。

今回がご紹介した方法をぜひ試してくださいね。

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