洗濯物を夜に外干しするのはNG!?昼間干せないならどうする?

日常の疑問

「日中は洗濯物干せないから、夜に干したいけどいいのかな…」
今は共働きなどで、夜しか洗濯物を干せない・・・という方多いですよね。

夜に洗濯物を干してはいけないという人もいますが、その理由についてご紹介させていただきます。

理由を知ったうえで夜洗濯物を干すかどうか考えてみてくださいね。

また、夜洗濯を干す場合、どうしたらいいのかについてもご紹介させていただきます。
ぜひ、自分に合った干し方を見つけてください。

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洗濯物を夜に外干しするのはなぜNG!?

なぜ、夜に洗濯物を干してはいけないのかというと、3つの理由があります。

一つ目は、夜の外干しは縁起が悪いからという理由です。
日本では、昔から夜に亡くなった人の洗濯物を干すという習慣があります。
そのため、同じく夜の時間帯に自分の洗濯物を干すのは縁起が悪いとされているのです。

また、二つ目の理由は、風水の考えから来ています。
風水では、夜は陰のエネルギーがあり、干した洗濯物がそれを取り込んでしまうと考えられています。

そして、三つ目の理由は、夜露や虫の影響を受けることです。
せっかく洗った洗濯物が夜露で湿ってしまったり、洗濯物に虫がたかってしまったりしたら元も子もありません。
虫が集まると最悪の場合、服に卵を産み付けられることもあるんですよ。

とはいっても、夜にどうしても洗濯を干さなければならない場合は、部屋干しなら大丈夫です。
部屋干しであれば虫が集まる心配も夜露で濡れる心配もありません。
周りの家に夜干しがバレることもないのです。

しかし、部屋干しのデメリットといえば部屋干しのにおいと乾きづらさですね。
そこで、どうしたらうまく部屋干しできるのか、次項でご紹介させていただきます。

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夜に洗濯物を部屋干しする際の注意点

部屋干しのにおいと乾きづらさを回避して、洗濯物を干すには二つのコツがあります。

まず、一つ目は服を重ならないように干すことです。
服の間隔を開けずに干してしまうと、服が乾かずニオイの元となります。

ハンガーの間隔を開けるのはもちろんのこと、パーカー類はフードを洗濯バサミなどを使って服にくっつかないよう干すなど、重なる部分をないようにしましょう。

また部屋の湿度に注意することも重要です。
部屋の空気を動かすことで洗濯物も乾きやすく、においがつきずらくなります。

換気扇や除湿機を使用したり、扇風機を回して風を直接当てたりして、空気を動かしましょう。
除湿機がない場合は窓を開けておくだけでも大丈夫です。
この場合、二箇所以上開けられると空気が循環しやすいですよ。

このほか、部屋干しに向いている柔軟剤を使ったり、浴室に干したりなど色々な対策があります。
上記の二つ気を付けるだけで乾き具合が大きく変わります。

余談ですが、夜の部屋干しには寝ている間の乾燥を防げたり、着た服をすぐ洗濯できるため汚れやにおいが落ちやすかったりなどのメリットもあります。
そのため、夜の洗濯も考え方によってはおすすめですよ。

まとめ

洗濯物の夜の外干しは、縁起が悪い、風水的に良くないといわれています。
また、外に干すと夜露や虫の影響を受けることがあるため、夜洗濯物を干す場合は部屋干しがおすすめです。

部屋干しの際は、洗濯物が重ならないように干したり、除湿器や扇風機を当てたりといった対策を取りましょう。

人によって洗濯事情は様々です。
夜に洗濯しなければいけない時、洗った洗濯物がいい状態で乾くよう自分に合った干し方を見つけてくださいね。

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