病児保育のお預かりの基準は熱が何度から何度まで!?

日常の疑問

「子供が熱を出してしまったけど、どうしても仕事を休めない!」
そんなお母さんを助けてくれるのが病児保育ですが、病児保育には一体どのようなお預かりの基準があるのでしょうか

そこで、今回は病児保育を実施している施設に預ける際の基準、例えば子供の熱が何度から何度だったら利用できるのか?などについてご紹介させていただきます。

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病児保育に預ける基準は!?熱は何度から何度まで?

実は、病児保育の基準や詳細は地方自治体により異なります

地方自治体により、病児の年齢、利用料金、利用時間などが違ってきます。

私が住む地域を例に出すと、

  • 病児の年齢:0歳~小学6年生まで
  • 1日の利用料金:2,000円/人 ※食事、ミルク、おやつ、医療費は含まない。
  • 利用時間:【平日】午前8:30~午後5:30 【土曜日】午前8:30~午後1:00

というように設定されています。

また、預けられる病児の状態ですが「入院が必要なほどではなく、家庭で療養できる程度の症状であること」が基準となります。

何度以上の熱だと預けることができるかということは、地方自治体や施設により違うため、事前に確認しておくことが必要です。
こちらに全国病児保育協会の公式HPを掲載させていただきます。
そちらから各施設利用時の注意点などをご覧ください。
全国病児保育協会 公式HP

もしくは、地方自治体のホームページも参考にしてください。

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病児保育のメリットや注意点は!?

病児保育のメリットは、何といっても「子供の突然の容体の変化にも対応してくれるため安心」という点です。

医師や看護師、保育士など、施設により常駐されている職員さんは異なりますが、プロの方が常に子供をみてくれるという点で安心して預けることができます。

病児保育は、一般的に前日までの予約が必要です。
そのため、朝、突然子供が熱を出したからと言って、その日にすぐ預けることができるかどうかは分かりません。

まだ、病児保育を実施している施設が少なく、施設が受け入れられる定員数も少ないです。
そのため、病気が流行っている時期は、特に予約が取れにくくなります。

まとめ

今回は、病児保育について例を挙げてご紹介させていただきました。

いざというときに便利な病児保育ですが、預けるルールや金額などが地方自治体により異なります。
家庭で療養可能な状態でしたら病児保育が利用可能ですが、事前の登録や前日に予約・医師の診断が必要な場合があります。
必ず事前に地方自治体や利用予定の施設に確認しましょう。

病児保育施設には、医師や看護師、保育士などその道のプロが常駐されています。
そのため、病気の子供を安心して預けることができますが、他の病気をもらってくる可能性もあるので注意が必要です。

病気の子供を預けていいのかどうかと悩むところだと思いますが、子供と働くお母さんにとって、無理のない選択をしてくださいね。

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