腰痛持ちの人のための新幹線の座り方は?腰が痛い場合の長時間移動

日常の疑問

腰痛持ちの方が、新幹線に長時間乗るとなると腰痛が悪化しないか心配ですよね。

とはいっても、出張や旅行で新幹線での移動は避けられないことが多々あると思います。

そこで、今回は腰痛でお困りの方が新幹線に乗る場合、どうしたら腰の痛みを軽減できるかご紹介させていただきます。
便利なグッズもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

腰痛持ちの方の新幹線の座り方の基本は!?

新幹線で長時間移動する際に、腰痛を軽減するためにまず気を付けるべきことは「姿勢(座り方)」です。

新幹線で長時間座っていると、リラックスするために背もたれにもたれかかっていませんか?
普段、職場や家庭で椅子に座っているときにもやりがちですよね。
実は、その間違った座り方が腰に大きな負担をかけてしまいます。

とはいっても、長時間正しい姿勢で座ることって難しいものですよね。
私もデスクワークの仕事で長時間座っていると、猫背になったり、背もたれにもたれかかったりして座ってしまいます。

そのため、腰痛を軽減するためには、意識して定期的に正しい姿勢に座りなおすことが大切です。

正しい座り方とは、骨盤を立てて座る方法です。
正しい座り方をするためには、椅子へ深く腰かけるようにすると、自然と骨盤を立てた座り方となりやすいです。
すると、腰への負担がぐっと減りますよ。

ずっと正しい姿勢で座るというのはなかなか難しいものです。
そこで、15分に一回や30分に一回など、時間を決めて正しい姿勢で座りなおしてみてください。

また、長い時間同じ体勢でいると腰への負担が大きくなるため、定期的に立ち上がることも大切です。
トイレに行くついでに、腰を回したり、軽くのびをしたりして、腰回りをほぐしてください。
すると、血行がよくなり腰痛の軽減にもつながります。

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腰痛対策に便利なグッズ

腰に負担をかけないよう、正しい座り方をすることが大切ですが、普段から猫背気味の方にとっては、骨盤を立てて座ること自体がつらい場合もあります。

そんなときは、楽に持ち運びできる便利な腰痛対策グッズを使ってみてはいかがでしょうか。

おすすめは、お尻に敷くタイプのクッションです。
このクッションを利用すると、自然と骨盤が立ち、正しい姿勢を保ちやすくなります。

ご紹介したグッズ以外にも、腰痛対策クッションには、お手軽なサイズなものから空気を入れて膨らませて使用するタイプの物まであります。
ぜひ、ご自身にぴったりのお気に入りの腰痛対策クッションを見つけてくださいね。

まとめ

今回は腰痛持ちの方が新幹線に乗る場合の座り方についてご紹介させていただきました。
新幹線で長時間同じ姿勢をとると、腰痛が悪化して、新幹線に乗るのが億劫になってしまいますよね。

そこで、腰痛軽減対策として、まずは正しい座り方を意識してください。
定期的に骨盤を立てて座るようにすると腰に負担をかけにくくなります。

また、腰を曲げてついつい楽な姿勢をとってしまう場合には、正しい姿勢での座り方を手助けする便利なグッズもあります。
グッズを利用すると、新幹線での移動が快適になるはずです。

ぜひ、参考にして、新幹線の移動が心身ともに楽になるようにしてくださいね。

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