あんこが余ったら作りたいレシピ!日持ちと保存方法!ぜんざいなら?

食材の活用

お正月やお月見に使って余ってしまったあんこ。

お餅と一緒に食べるのに飽きてしまったら、アレンジレシピでいつもと違うあんこを楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回は、あんこを使ったおすすめ料理をご紹介させていただきます。

実はあんこは意外なものにも合うんですよ!!

参考にして、ぜひ新しい食べ方を見つけてくださいね。

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あんこが余ったら作りたいレシピは?


あんこが余ったら、次のようなデザートを作ってみてはいかがでしょうか?

  • あんこトースト
  • あんこマフィン→ホットケーキミックスで簡単に作れます
  • あんこスコーン
  • あんぱん
  • どらやき
  • アイスにのせる
  • かぼちゃのいとこに
  • あんこパイ→春巻きや餃子の皮で巻いて揚げる 

また、あんこと相性がいいのは意外にも「チーズ」。
あんこと一緒にマスカルポーネチーズやクリームチーズをビスケット(もしくはクラッカー)にサンドして、いつもと違うデザートを楽しんでみてください。

あんチーズトーストなんかもおすすめですよ。

他にも、揚げあんぱん(食パンにあんこをはさんで、溶き卵とパン粉をつけて油で揚げ、熱いうちに砂糖をまぶして適当な大きさにカット)や白熊アイス(かき氷に凍らしたり冷やしたりしたフルーツと練乳、あんこをトッピング)もおいしいですよ。

市販のバニラアイスを少し溶かし、あんこを混ぜ込み再冷凍したら、あずきアイスクリームも簡単に作れます。

余ったあんこの日持ちと保存

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「市販のあんこ」は糖度が高く、保存がきくようソルビン酸などが添加されています。
開封後は冷蔵庫で2~4日ほどです。
酸化と乾燥を防ぐため、必ず缶から出して保存します
 
「手作りのあんこ」は市販品に比べて甘さ控えめにすることが多いため、劣化が早いです。
冷蔵庫に保存し、できるだけ早く食べきりましょう。

あんこは冷凍保存をすると2~3ヶ月と長期保存ができます。
保存の際には、使いたい分だけ解凍できるよう小分けに冷凍するのがポイントです。

小分けの方法としては、まず、あんこを製氷皿に入れラップをかけ凍らせます。
凍ったら、フリーザーパックに入れて保存しましょう。

製氷皿が使えない場合は、あんこをフリーザーバッグに入れて平らにし、箸で袋の上から好きな大きさにスジを付けて冷凍保存します。
スジを入れておくことで使いたい分だけ割って取り出し、使用することができます。

余ったぜんざいをあんこに


あんこではなく、ぜんざいが余った場合はどうしたらいいのでしょうか。

ぜんざいのままでは水分が多く保存しにくいので、一度ぜんざいをあんこにするのがおすすめです。

鍋に入れてぜんざいの水分を飛ばし、あんこにしましょう。
場合によっては、市販のあんこを加えると水分の割合が減ります。

あんこをそのまま保存したり、ご紹介した様々なデザートに活用したりして最後まであんこを楽しんでください。

まとめ

今回は、あんこが余った場合のデザートレシピや保存方法をご紹介させていただきました。

あんこと相性のよいチーズと一緒にアレンジデザートにも挑戦してみてくださいね。

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